あっけない幕切れ

最近政治的な話ばかりしている気がする。
政治の動向に身の危険すら感じているため、興味の中心とせざるを得ない。
陰謀論に与する気はないけれど、このところの立法府の愚行はいったいなんなのだ。
過去のこの記事この記事で注目し続けていた著作権法改訂案が無修正のまま原案通り可決そして成立。なぜ委員会を通ったからと言って即日本会議で可決されるんだ。誰も疑問に感じないのか。
もはや我々に出来ることは、この法律の運用の方法を注視しておかしいと思うところにはちゃんと文句をつけることくらいしかないだろう。無念。面倒な時代になったものだ。
参考資料: http://sound.jp/stop-rev-crlaw/