死神に憑かれた業界

功徳小屋より。
どう考えても身体を傷めつけなければ渡って行けないこの業界で、次なる犠牲者が出たのかと心を痛めていたところ、それほどでもなかったようでなぜかこちらも一安心。シャレじゃ済まなくなるケースばかり見ていると、何事もなかったというだけで人の幸せを見つけた気分になってしまうけれど、これは絶対に何かに騙されているに違いない。

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名古屋入り

今日から名古屋入りである。いつまで続くのか分からない出張、先が見えない自分の身の振り方、しかしそこに仕事がある限り働くしかない。

名古屋での棲家の外観と内装はこんな感じ。

左図の外観はまあいいとして、右図の内装(エアコン)は何なのだ。床置き式なのでクーラーをかけても床しか冷えない。さらに40年前の代物なので、運転中はコンプレッサーの爆音がDADADADADADADAと響き渡る。ブレイク工業かと思うほどだ。まあ会社の経費で住まわせてもらっているわけで、文句を言うのは酷というものだが。

どうせ日が変わる頃に帰ってきて、ただ眠るだけなのだから、寝床など何であっても構わない。何も変わってなどいないのだ。

プラネタリウム

君と見たきれいな夜空、天の川を横切る流れ星。
二人で手をつないで、背筋が震えるほど感動したあの頃。
あれは全部機械とプログラムで作られた、偽物だったのかなあ。

カレーの出前

13日の日曜日に、やむを得ない事情により「俺にカレーを食わせろ」と絶叫した手前、ポストに入っていたチラシの業者にカレーの出前を頼んでみた。
3年ほど前に以前勤めていた会社で、夜食にカレーの出前を頼んだことがあるが、1500円も取る癖に金属が舌に突き刺さるような奇妙な辛さの非常に不味いカレーで社員一同激怒した覚えがある。それ以来、カレーの出前にはあまり良い印象がなかったが、今回は925円なので外れてもまあ許せるかと思う値段だ。
カレーは本来食べただけでナチュラルハイになるほど辛くあるべきだと考えている僕としては、「メガトン級の辛さの為、お子様、辛さに弱い方はご遠慮ください」とかかれているスーパーホットカレーなるメニューを選んだ。なかなか上品な香りだ。
香りはそう辛そうでもなかったが、口に入れて2秒ほど経つと、おそらくハバネロペッパーかと思われる激烈な辛さで顔が真っ赤になり汗が吹き出た。確かに強烈だ。普通の人が間違ってこれを頼んで食べた日にはパイ投げよろしく豚の顔に投げつけたくなるくらい辛い。ご丁寧なことにミネラルウォーターがサービスで付いてきていた。しかし、僕のカレー師匠曰く、カレーを食べている途中に水を飲んではならないとのことなので、その水は飲まずに黙々と食べた。
味はさすが専門店といった感がある。ただ辛いだけではなく香りはかなりまろやかなので、複雑な後味が楽しめた。出前のカレーとしてはかなり上出来な方ではなかっただろうか。

Hallucination (2)

右耳の後ろから左眼に向かって、細い針金が突き刺さっているらしい。僕の左眼の目頭側の黒目と白目の境目にある突起は、きっとその針金が押し出しているのだ。
この針金を抜いてみたら、むち打ちで引きつったままの身体の調子が良くなったりするのだろうか。それとも脳と硝子体が針金に引き出されて、耳の後ろから垂れ流しの状態になるのだろうか。
子供の頃、カマキリを捕まえて内臓から寄生虫を引き出して遊んでいたように、自分の頭に寄生した悪い思想をそうやって引き出すことが出来たらどれほど楽なのか、と思う。

移動中に飲んでみる

今日は新幹線で西に移動中。
駅近くのコンビニでコカコーラ社の新製品、C2 を買った。
ダイエットコーラと通常のコーラを混ぜただけのような気もする、カロリー 1/2 が触れ込みのドリンク。
(*д*)マズー
僕の舌だけに合わないのかと思っていたが、どうも他の方々(opensesame 氏, あしたに氏, 他)が飲んでも同様のようなので、すべからく不味かるべしと言わんばかりの味のようだ。

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